「今は最低レベルだ。コミュニケーションの重要性が強調されることになった」とハミルトンは話し、以下のように続けた。

「こうした小さなことが7ポイントの差を生み出すこともある。フェラーリに負けるわけにはいかないレースだったのに」

「前戦の僕たちは優勝してしかるべきだった。どういうレース運びをするか、どうコミュニケーションを取るかについて苦戦しているうちに、負けてしまった」

 ハミルトンは、彼と彼のレースエンジニアを務めるピーター・“ボノ”・ボニントンが、次戦中国GPを前に、2018年のこれまでのレースで何が起きたか見直しをすることになると語った。

「腰を据えて話し合い、問題点についての作業を行ない、向上を図ることになるだろう。必ずね」とハミルトン。

「ドライバーによって好むフィードバックは違う。僕は多くを必要とはしていないけど、さらに多くのフィードバックが必要なときもある」

「必要でもないのにしょっちゅう僕に話しかけてほしくはない。一番うまくいく関係性を作り上げていこうとしている」

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