F1では2021年に向けてテクニカルレギュレーションの大幅な変更を予定しており、パワーユニットの仕様が一新される見込みだ。F1.comは、レッドブル・レーシングと契約する場合、当面の契約期間は現世代のパワーユニットが使用される2019年と2020年の2年間になる見込みであると山本氏が語ったと伝えている。現在のパートナー、トロロッソとの契約も維持される。

 レッドブル・レーシングは2010年から2013年にドライバーズ、コンストラクターズ両選手権を4連覇した実績を持ち、それ以後はタイトルからは遠ざかってはいるものの、この2年もトップ3の位置を維持している。ルノーのパワーユニットへの不満を持つレッドブルは、2016年に向けてフェラーリやメルセデスへのスイッチを試みたが、どちらからも供給の同意を得られず断念した。

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