「ヨーロッパに、そして母国スペインに戻れるのはすごくうれしいことだよ! 母国のファンの前でレースをするときの気持ちに勝るものはない。僕は自分の生まれた国でレースができるので、とてもラッキーだ。すべてのドライバーにそのチャンスがあるわけじゃないし、スペインのファンからの応援は年々大きく熱心なものになっている」とアロンソは語る。

「スペインGPはこれから夏休みまでの非常に忙しい数カ月の皮切りとなる。マクラーレンにとっても、他のカテゴリーでのレースがある僕にとっても、これから忙しい日々が始まるんだ。挑戦に向けて準備万端整っているし、これからの数レースがどうなるか本当に楽しみにしている」

「いくつか開発が進行中なのは知っているけれど、一夜にして僕たちをグリッドの先頭に躍進させてくれる特効薬のようものはないということも分かっている。ファクトリーでは多くの作業が行われてきているが、やるべき仕事はまだまだたくさんある。バルセロナでは、いくつか新しいことを評価し、自分たちの位置を確認する機会に恵まれる。シーズンを通して向上していくにあたり、マシン開発で進むべき方向性を決定するチャンスにもなるだろう」

「今週末に母国のファンの前で、また激しくプッシュしていきたいと思っている。アゼルバイジャンでいい戦いをした後だけに、なおさら楽しみだよ」

本日のレースクイーン

藤白玲華ふじしろれいか
2026年 / スーパー耐久
エヴァンゲリオンレーシング サーキットメイト
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