ミハエル・シューマッハ、ジャン・トッド、ロス・ブラウン、それにロリー・バーンがフェラーリの中心を支配していた時代が終わってから、チームは組織内で人材を育成し、昇進させようとする体制にシフトした。これによりチームの中に連続性が生まれ、フェラーリは2007年と2008年にコンストラクターズ・タイトルを獲得。しかし、その翌年から赤い跳ね馬の勢いは衰えていく。

 フェラーリにまったく競争力がなかったとまでは言わないが、今では2台のマシンは常に新リーダーであるレッドブルの後塵を拝すことになった。そんな状況でも、当時フェラーリのドライバーだったフェルナンド・アロンソは2010年と2012年にドライバーズ・タイトル獲得まで、あと一歩というパフォーマンスを見せた。

本日のレースクイーン

小林琉唯こばやしるい
2026年 / スーパーフォーミュラ
Mobil1レーシングサポーターズ2026
  • auto sport ch by autosport web

    20歳でスーパーGTの最高峰に挑む“新人”小林利徠斗に迫った『FORMATION LAP』2026年第1弾が6月5日に公開

    ふつうとちょっとズレてる──20歳で最高峰に挑む新人ドライバー【FORMATION LAP Produced by auto sport】2026 Episode 1

  • auto sport

    auto sport 2026年7月号 No.1621

    [特集]WRC 2027
    Gr.A時代の熱狂、ふたたび

  • asweb shop

    掘り出し物満載の特別企画『モデルカー祭り!』がautosport web shopで開催中。6月25日まで

    レア物や特別価格商品が満載!
    6月25日まで