また牧野はポール・リカールの独特の縁石に要注意だという。

「縁石の高さが内側と外側で違うので、セットアップの違いや、コーナーによって、完全に乗ってもいいところと、半分しか使ってはいけないところが出てくると思う」

ポール・リカール:独特の縁石

ポール・リカール:10コーナー

「10コーナーは全開で、11コーナーは小さなスプーン。12コーナーは登っていて、まったくクリップが見えない状態で曲がっていく難しいコーナー。14、15コーナーはマシンが左右に振られるので、スナップオーバーが出やすい」

ポール・リカール:ピット入口1

ポール・リカール:ピット入口2

 最終コーナーを立ち上がった直後に現れるピットロード入口も「シケイン状になっていて、結構難しい」

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