そんなハミルトンとは対照的に、雨に足下をすくわれコースオフ、地元ドイツGPで大失態を犯してしまったセバスチャン・ベッテル。無線で力なくチームスタッフに謝罪し、レースを終えた。これが今シーズンの明暗を分ける分岐点となるのか?

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2002年オーストラリアGPの初登壇から5993日、今回のハンガリーGPが通算99回目の表彰台となったキミ・ライコネン。現在、5戦連続で表彰台獲得という抜群の安定感を見せている。シャルル・ルクレールのフェラーリ加入を後押ししていたセルジオ・マルキオンネ会長が退任後、死去。ライコネン残留の可能性が高まってきたともいわれている。

99回の表彰台のうち9回はハンガリーで獲得。シルバーアローのマクラーレン時代や第一期フェラーリ時代の初々しい姿、WRC参戦を経てF1に復帰したロータス時代の姿など、懐かしい写真がいっぱい。

小さなアイスマン、ロビン・ライコネンもクールなパパの真似をしてポディウムでミネラルウォーターファイト。自力での登壇は何年先か?

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