ボッタスは、次の契約について、マネージャー任せにせず積極的に関与すると公言しており、交渉の進捗状況には満足しているという。

「チームと直接話ができるというのは、僕にとっては良いことなんだ。自分のキャリアにより深い関心を持つようになったから、交渉も自分でしたいと思っただけでね。僕とチームの関係や、コース上でのパフォーマンスには何の影響もない。ネガティブな面はひとつもないよ。どのチームのマネージャーも、本当はドライバーと直接話をしたいと思っているんじゃないかな」

「交渉をするのは嫌いというドライバーもいるけど、僕は全然オーケーだし、むしろそういう話をするのが好きだ。例年、ゴーサインが出て翌年の契約が決まるのは、9月頃になることが多い。今年も8月末の休み明けには交渉が進展し始めて、僕が来年どこでレースをするかがはっきりすればいいと思っている」

「僕の仕事は、まずコース上で最高のパフォーマンスを発揮することだ。そして、時期を見ながら、来年についての判断をすることになる」

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