■ハースF1チーム
ケビン・マグヌッセン 予選=9番手

 大混乱のQ3だったね。こうしたコンディションでは、いい結果を出せる可能性が高まるし、大きな違いを生むことができるんだ。ただし滅茶苦茶になってしまうこともあって、今回の僕がそうだった。

 最後のラップの時、コースは乾いていた。インターミディエイトで出ていった時にはウエットで、まだ水しぶきで濡れていた。乾いていくようには見えなかったから全力で攻めて、2周目にはタイヤがすでに終わっていたんだ。3周目にはコースが乾き切っていて、さらにいいタイムが出せるコンディションだったのに、僕はそのチャンスを逃してしまった。フォース・インディアは大きなチャンスに恵まれて、それを生かせたね。エキサイティングな予選ではあるけれど、自分の思うようにいかなかったのは残念だ。

 最終的に2台のマシンがQ3進出を果たせたのは良かったし、ドライのQ1、Q2でも進歩があった。僕らは一貫してトップ10圏内を走っていたんだ。マシンのレースペースは良いと思うから、明日は面白くなるはずだよ。

■メルセデスAMG・ペトロナス・モータースポーツ
バルテリ・ボッタス 予選=10番手

2018年F1第13戦ベルギーGP シャルル・ルクレール(ハースF1)
2018年F1第13戦ベルギーGP シャルル・ルクレール(ハースF1)

2018年F1第13戦ベルギーGP バルテリ・ボッタス(メルセデス)
2018年F1第13戦ベルギーGP バルテリ・ボッタス(メルセデス)

 今日の午後は少しおかしな感じだった。グリッド後方からスタートしなければならず、予選結果があまり意味を持たないと分かっている場合には、予選にはいつもとは全く違うアプローチをとるものだ。

 最初の計画ではQ1だけを走る予定だった。でも、予選直前になって、ルイス(・ハミルトン)にスリップストリームを使わせることを考慮に入れて、プランを変更した。でも結局Q3で雨が降り始めたので、その計画は中止することになった。

 でもありがたいことに、このことは元の計画には一切影響していない。Q2のベストタイムをソフトタイヤで出したし、もともとこのタイヤでレースをスタートしようとしていたんだ。

 このコースを走ることは純粋に楽しいから、明日に期待しているし、チャンスをつかめるという確信もある。ここはオーバーテイクが可能で、僕らには良いマシンがあるからね。挑戦するのが楽しみだよ。レースをエンジョイするつもりだ。

本日のレースクイーン

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2026年 / スーパーGT
Ambassadeur de MOTUL
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