30分が経過した時点での順位は、首位ロズベルグ、ハミルトン、ベッテル、ライコネン、ボッタス、アロンソ、ペレス、グロージャン、マックス・フェルスタッペン、ダニエル・リカルドというトップ10。

 その後まもなく、ハミルトンが1分23秒643のベストタイムで、再びトップに立った。ペレスは4番手に上がり、フェラーリ勢に割って入る。
 
 残り45分の時点で首位ハミルトン、ロズベルグ、ベッテル、ペレス、ライコネン、フェルスタッペン、ボッタス、リカルド、アロンソ、バトンというトップ10。ここでトロロッソもコースに出て、カルロス・サインツJr.が14番手、ダニール・クビアト18番手のタイムを記録する。

 木曜日に、今季限りでのF1引退を発表したフェリペ・マッサは、ターボ関連のトラブルで走れずにいたが、ようやくコースイン。最後は14番手につけた。

 メルセデス勢は再びソフトタイヤに戻して走行。55分ごろ、ロズベルグが1分22秒959でチームメイトを逆転する。残り30分の時点でロズベルグ、ハミルトン、ベッテル、ペレス、ボッタス、ライコネン、フェルスタッペン、リカルド、バトン、セリスがトップ10。

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