☆☆☆ セバスチャン・ベッテル
 チャンピオンたちが、そろって挽回レースを見せたスパ。1周目の混乱事故によって19番手まで下がったベッテルは6位へ。あの多重接触に言いたいことは山ほどあるだろうが公式発言は抑え気味、イタリアGPに気持ちを切り替えた。

☆☆☆ キミ・ライコネン
 ベッテル同様、21番手から一時は周回遅れになりながらも9位入賞。怒るアイスマン、怒鳴りまくる無線会話がオンエアされた。記憶にないが、現役時代に父ヨスとキミの間で何かあったのを息子は聞かされているのか、敵対心を彼にぶつける。この週末、高温路面に対してタイヤを巧くマッチングさせ、乗れていたキミ。8年ぶりのポールポジションあるいは予選2位につけていたなら、ロズベルグの強敵となっただろう。

☆☆☆ セルジオ・ペレス
 変身2016年型ペレス、1コーナー混乱を大外ターンで回避。昔の彼ならば巻き込まれていたかも。それで8番手までいったん下がるも、得意の“タイヤケア・マジック”に専念。22戦連続完走で、5位入賞。

本日のレースクイーン

伊達望だて のぞみ
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