■マクラーレンF1チーム
ストフェル・バンドーン 決勝8位

2018年F1第19戦メキシコGP 左からストフェル・バンドーン(マクラーレン)とピエール・ガスリー(トロロッソ・ホンダ)

 今日はとても満足いくレースができた。戦略に関し、準備を万端に整えて、今週末に臨んだ。ここではポイントを獲得できるチャンスがあると分かっていたんだ。8位でフィニッシュし、ポイントを獲ることができて、ものすごくハッピーだ。コンストラクターズ選手権の順位争いにおいて重要なポイントを確保できた。残り2戦も楽しんでいこう。

 僕らはプラクティスでは速そうに見えなかっただろうし、予選結果もよくなかった。でもここ数戦よりは前のグループに近づけていた。それに、僕らは予選より決勝でのパフォーマンスの方が優れている傾向にあるんだ。今日もそうだった。とてもいいレースができたよ。

 1周を終えた時点で最後尾の方を走っていたけれど、うまく挽回した。コース上で何度かオーバーテイクをしたし、タイヤをうまく長持ちさせた結果、8位でフィニッシュできた。僕自身にとっても素晴らしいリザルトだ。

 序盤はきつかったけれど、肝心なタイミングでプッシュし、同時にタイヤを労わって走った。1回ストップで行くのか2回ストップなのか、決断しなければならず、それが重要な局面だった。(1回ストップを選択したので)タイヤの管理が楽ではないと覚悟したが、なんとか持たせることができたんだ。あれがターニングポイントになったと思う。

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