■アルファロメオ・ザウバーF1チーム
マーカス・エリクソン 決勝9位

2018年F1第19戦メキシコGP 左からマーカス・エリクソン(ザウバー)とブレンドン・ハートレー(トロロッソ・ホンダ)

今日はチームにとって素晴らしい結果になったね。2台がともにポイント圏内に入れたことで、コンストラクターズ選手権での順位をひとつ上げることができたんだ。

自分のレースを誇らしく思っているし、F1での最高のパフォーマンスだったと思っている。タイヤのマネジメントをするために、ピットストップ後に多くのポジションを回復しなければならなかったけれど、ひとつもミスを犯さなかった。自分の結果に満足しているよ。

■レッドブル・トロロッソ・ホンダ
ピエール・ガスリー 決勝=10位

2018年F1第19戦メキシコGP ピエール・ガスリー(トロロッソ・ホンダ)

 まずはタイトルを獲得したルイス(・ハミルトン)にお祝いの言葉を贈りたい。またもやすごいことを成し遂げたね。(優勝した)マックス(・フェルスタッペン)もよかったね。

 自分のレースの話をすると、ポイント圏内でフィニッシュすることができて、最高の気分だよ。ペナルティを受けて最後尾の20番グリッドからのスタートだったから、トップ10まで順位を上げるのは簡単なことではなかった。でも僕らはそれをやってのけたんだ。1ポイント獲得することができて本当にうれしく思っている。このところ厳しいレースが続いていたから、チームの皆にとってすごくいい結果だ。

 今日はマシンの感触がよくて、すごいバトルもできたし、戦略もうまくいった。僕らはやれることすべてをしたと思う。楽なレースではなかった。今日一番重要なファクターはタイヤのマネージメントだったから、そこをうまくやらなければならなかった。タイヤを長持ちさせるために、レース全体を通して、正しいタイミングでプッシュし、集中し続け、ドライビングをうまく管理する必要があったんだ。

 ブラジルとアブダビでは予選のポジションからスタートできるはずだから、全力で戦って、ザウバーからコンストラクターズ選手権8位の座を取り戻したい。

本日のレースクイーン

風間そらかざまそら
2026年 / スーパーGT
スタンレーレースアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    20歳でスーパーGTの最高峰に挑む“新人”小林利徠斗に迫った『FORMATION LAP』2026年第1弾が6月5日に公開

    ふつうとちょっとズレてる──20歳で最高峰に挑む新人ドライバー【FORMATION LAP Produced by auto sport】2026 Episode 1

  • auto sport

    auto sport 2026年7月号 No.1621

    [特集]WRC 2027
    Gr.A時代の熱狂、ふたたび

  • asweb shop

    掘り出し物満載の特別企画『モデルカー祭り!』がautosport web shopで開催中。6月25日まで

    レア物や特別価格商品が満載!
    6月25日まで