後にハートレーはガスリーとのバトルについて明かし、チームから前に出る許可をもらって待機し続けたが、ガスリーが譲ろうとしなかったと語った。

「あっという間にチームメイトに追いついた。それでチームにこれからどうするかを尋ねた」とハートレーはRACERANSに語った。

「彼が前に出してくれるという答えをもらった。僕はタイヤを労わりながら、後ろのマシンからポジションを防御していた。だから無理に追い抜くために攻めたりはしなかった。前に出してもらうチャンスがあると思ったんだ。でも4度か5度チャンスがあったが、前に出してもらえなかった」

「でも最終的にはクリーンにオーバーテイクすることができた。それによってタイヤを壊してしまった。でも結局は1ポイント獲得には至らなかった」

 ハートレーは自分のレースには満足しているものの、入賞一歩手前だっただけに、悔しさは大きいと語った。

「自分の走りには満足している。最終的にはオーバーテイクもできたしね。でも10位に届かず11位というのは悔しい。今日は上位勢にリタイアするクルマがなかった」

「今日のレースを誇りに思っている。でもいい走りをしたことがポイントで報われなかったことは悔しいね」

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