「奇妙だった。なぜならチームオーダーという点では、フェラーリは他の先を行っていたから。でもドライバーとして、完全なサポートを得られていないと感じると、精神面や集中力で影響を受けてしまう」

「セバスチャンのケースも当然そうだが、もしチームと意見が合わなかったら、難しいことになる」

「また、セルジオ・マルキオンネがチームに深く関与していたことも忘れてはならない。ただし、メルセデスはニキ・ラウダの不在をなんとか埋め合わせたとも言わなければならない」

「それでもなお、2019年がセバスチャンの最後のチャンスになるとは思わない。また巡ってきたチャンスというだけだ」とロズベルグは語った。

「彼は厳しい1年を過ごして多くの批判にさらされたが、2015年の僕もまさに同じ状況にあった。ルイスは完璧にドライビングをこなし、僕はミスをした」

「重要なのは自信をもう一度高めることだ。セバスチャンにはそれができる。彼は今でもF1で最高のドライバーのひとりなのだから」

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