「我々のところには320人のスタッフがいたが、今では430人だ。エンジニアだけで50人を新たに雇い入れ、2019年に向けてはまだ35人分の枠がある」とバスールは付け加えた。

「アルファロメオの名前のおかげで人が集めやすい。我々は非常に人気のある応募先となっているのだ」

 バスールは2019年と2020年における、チーム内のライコネンの存在の重要さを強調した。

「キミがいることは素晴らしい幸運だ。我々は理解し合い、争うようなことはない。我々は、はっきりと意見が合っている」とバスールは付け加えた。

「キミはますます頻繁にファクトリーに来るようになり、我々を手助けしてくれる。そしてアントニオは今年フェラーリから多くを学んだ。彼はシミュレーターで75,000キロを走行したそうだ」

 ザウバーは2019年型マシンであるC38を2月中旬に発表すると見られている。

「発表はバルセロナテストのすぐ前になるだろう。我々全員が楽しみにしているし、やる気に満ちている」とバスールは締めくくった。

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