「こちらから積極的にタイトルスポンサー獲得には動いていない。一方でいわゆる主要パートナーについては、獲得を目指して積極的に活動している」とブラウンは付け加えた。

「つまり我々としては当然、最高レベルのパートナーが欲しいと考えてはいるが、マシン上でどの程度目立つのかという観点から言えば、適正なパートナーシップにならない限りは、どんなブランドであれマクラーレンの横に配置しようと思わないということだ」

「なぜなら、結局のところ我々はマクラーレンであり、マクラーレンという名前であり続けるからだ。一流のブランドは名前を変えようなどと考えないだろう。だからこそ、パートナーシップは適正なものでなければならないのだ」

「商業的な面ではチームの現状に満足している。そしてもちろん、レースにおいて今までよりも良い成績を出せれば、チームのスタッフ採用計画を進めるうえでも効果があるだろうからね」

本日のレースクイーン

高岡みほたかおかみほ
2026年 / スーパーGT
AUTECHレースアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    倒す相手を、信じてる。小林利徠斗 × 野村勇【FORMATION LAP Produced by auto sport】2026 Episode 2

    倒す相手を、信じてる。小林利徠斗 × 野村勇斗
    【FORMATION LAP Produced by auto sport】
    2026 Episode 2

  • auto sport

    auto sport 2026年9月号 No.1623

    [ SUPER GT 熱闘“再点火”特集 ]
    RE:IGNITION

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円