グランプリレースの原点は一世紀以上も前であり、組織的な自動車競技として成長してきた。競合する他の開催地がなければ、ヨーロッパでのレースがカレンダー落ちすることはないだろう。

 実際、フィンランドが将来的なF1開催に興味を示しているとの報道がされたばかりだ。

 アジアでの開催地が「莫大な費用を支払うだけで、長期的なブランドや健全なビジネスの構築については関与しない」という状況に陥ってしまうことも考えられるため、ヨーロッパがF1のアジア進出に対抗できるかどうかは、今後の課題である。

 上記の台詞に聞き覚えがないだろうか。これは1年以上前に、リバティ・メディアのCEOであるグレッグ・マフェイがアゼルバイジャンGPの存在意義について語った際の言葉だ。

本日のレースクイーン

ちゃろちゃろ
2026年 / スーパー耐久
2026エアバスタークイーンズ
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円