「2018年のコンストラクターズ選手権で我々が示せた進歩は、全体として見ればサクセスストーリーと言えるものだ」とアビテブール。

「さらに先へと進歩していくには、これまでよりもう少し時間がかかると言って差し支えないだろう。それはもう非常にはっきりしている。我々はその状況をきちんと見極められる程度には、謙虚でかつプロフェッショナルな集団だ。だが、我々の狙いが的外れでないことが、多少なりとも立証されることも重要だと思っている」

 122ポイントで4位だったチームがトップ3に挑むには、さらに大きな躍進が求められる。2018年シーズンはメルセデスが655ポイント、フェラーリは571ポイント、レッドブルは419ポイントをそれぞれ獲得している。

 アビテブールは2019年シーズンのルノーについて「我々の目標は、今持っている強力かつ調子の整った勢いを持続させることだ。何位を目指す、何ポイントを獲得するということではない。現在の良好な軌道がそのまま延びていくことを望んでいる」と説明した。

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