僕らにとってはかなり困難なレースになるだろう。まだレースディスタンスを走っていないからね。僕が走った最長のランは12周なんだ。でもベストを尽くしたい。学べることがたくさんあるはずだからね。
 難しい一日になるだろうが、全力を尽くすつもりだ。

 冬季テストでは燃料をあまり積まず、スーパーソフトタイヤで走っても速くなかった。だから苦労することは分かっていた。最後列になっても大きなショックは受けていない。

 最大限の力を引き出してやっとポイント圏内に入るマシンに乗るのと、今の僕らの状況とではどちらを選ぶか? 僕は今の僕らの方を選びたい。今後大きく進歩することが分かっているからだ。マシンを調整し、最適化し、将来優れたマシンへと変えていくことができる。

本日のレースクイーン

北原さえきたはらさえ
2026年 / スーパーGT
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