僕らにとってはかなり困難なレースになるだろう。まだレースディスタンスを走っていないからね。僕が走った最長のランは12周なんだ。でもベストを尽くしたい。学べることがたくさんあるはずだからね。
 難しい一日になるだろうが、全力を尽くすつもりだ。

 冬季テストでは燃料をあまり積まず、スーパーソフトタイヤで走っても速くなかった。だから苦労することは分かっていた。最後列になっても大きなショックは受けていない。

 最大限の力を引き出してやっとポイント圏内に入るマシンに乗るのと、今の僕らの状況とではどちらを選ぶか? 僕は今の僕らの方を選びたい。今後大きく進歩することが分かっているからだ。マシンを調整し、最適化し、将来優れたマシンへと変えていくことができる。

本日のレースクイーン

叶園ちさかそのちさ
2026年 / オートサロン
AUTOWAY
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年4月号 No.1618

    新世代F1テクニカルプレビュー
    バーレーンで見えた5つのポイント

    新型GT500車両メーカーテスト
    「見えるもの。見えないもの」

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSUグッズに
    御朱印帳が登場!
    細かい繊細な織りで表現された豪華な仕上げ

    3,000円