その後、セッション終盤は夕方の予選に向けて各車ミディアムタイヤによる計測ラップを行ったが、ここでも速さを見せたのはロズベルグで、同じく1分39秒台を記録したライバルのハミルトンを0.184秒上回る1分39秒690というタイムで予選前最後のフリー走行をトップで終えた。

 メルセデス2台に続く3番手はフェラーリのライコネンでチームメイトのベッテルを100分の2秒上回った。5、6番手にウイリアムズのマッサとバルテリ・ボッタスが並び、以下レッドブルのダニエル・リカルドとトロロッソの2台、そして10番手にはセクター1で暫定ベストを記録したザウバーのマーカス・エリクソンが入った。

 マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが1分41秒991でフォース・インディアの1台、セルジオ・ペレスを上回り、予選Q2進出に期待をのぞかせている。

本日のレースクイーン

北原さえきたはらさえ
2026年 / スーパーGT
RUNUP CLOVER VELICA
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年10月号 No.1624

    フォーミュラ一騎打ち
    勝負の最後はやっぱり『人間』

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円