ベッテルから12秒差の3位はニコ・ロズベルグ。序盤にパンクを喫して最後尾からの追い上げとなったライコネンはベッテル同様に強力なレースペースを活かして4位でフィニッシュする健闘をみせた。
 ウイリアムズのバルテリ・ボッタスとフェリペ・マッサが5位と6位に入り、トロロッソを駆る17歳の新人マックス・フェルスタッペンと20歳のカルロス・サインツJr.がレッドブル勢を上回る7位と8位でフィニッシュ。逆にレッドブルは途中からブレーキの消耗がひどく、9位と10位に終わった。

 なお、マクラーレン・ホンダは今季初レースとなったフェルナンド・アロンソが序盤に他車のピットタイミングから一時9番手まで浮上したが、21周目にトラブルのためピットイン。ERSの冷却に問題が発生したアロンソはそのままリタイアとなり、チームメイトのジェンソン・バトンも41周目にターボトラブルでパワーを失い、スローダウン。ダブルリタイアを喫している。

本日のレースクイーン

知念佑ちねんゆう
2026年 / スーパーGT
マツキヨアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    20歳でスーパーGTの最高峰に挑む“新人”小林利徠斗に迫った『FORMATION LAP』2026年第1弾が6月5日に公開

    ふつうとちょっとズレてる──20歳で最高峰に挑む新人ドライバー【FORMATION LAP Produced by auto sport】2026 Episode 1

  • auto sport

    auto sport 2026年8月号 No.1622

    [特集]│多│角│検│証│
    なぜ、日本人はF1で勝てないのか?
    いつか夢を実現するために過去から学ぶ

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円