2016年F1シンガポールGPの土曜予選で、フォース・インディアのニコ・ヒュルケンベルグは8位、セルジオ・ペレスは10位だった。

 ペレスはQ2のダブルイエロー下で十分に減速していなかったとして5グリッド降格、イエローフラッグ下でエステバン・グティエレスをオーバーテイクしたことにより、さらに3位降格。合計8グリッド、スターティングポジションを下げられることになった。

■サハラ・フォース・インディアF1チーム
ニコ・ヒュルケンベルグ 予選=8位
 8位では完全に満足とはいかない。マシンにはもっと速さがあったはずだ。あと0.3か0.4秒は縮める余地があったかもしれない。でもかなり混乱したセッションで、最大限に速さを引き出すことができなかった。

 最初からQ3を現実的なターゲットととらえてきたけれど、トロロッソなど、何チームか強力なライバルがいた。

 Q1ではソフトウェアの問題が起き、Q2ではイエローフラッグが振られて2周めを走り切ることができなかった。そんななかで自分のリズムを見つけることに苦労したんだ。

 さまざまな状況を考え合わせると、8位というのはまずまずの結果だ。決勝に向けていい状態だしね。昨日走ったロングランのパフォーマンスはなかなかよかったし、決勝前に課題はこなした。

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