2015 バーレーングランプリ 予選

ルイス・ハミルトン、新品ソフトタイヤで4戦連続ポールポジション獲得:バーレーンでは初のポール
決勝は2ストップが主流
予選トップ10中、フェラーリ、メルセデスの両ドライバーとトロ・ロッソのカルロス・サインツが、新品ソフトタイヤ1セットを決勝用に温存

2015年4月18日、マナーマ
メルセデスのルイス・ハミルトンが、P Zeroイエロー・ソフトタイヤで、バーレーンでは自身初のポールポジションを獲得し、今シーズン開幕からのポール独占を継続しています。今週末用として、P Zeroイエロー・ソフトとP Zeroホワイト・ミディアムが選択されています。

バーレーングランプリ予選は、午後6時の気温26°C、路面温度31°Cの中で開始され、セッションの進行とともに温度は下降していきました。明日の同時刻にスタートする決勝も本日と同様です。搭載した燃料の消費と温度の下降によって、決勝中の熱によるデグラデーションは減少しますので、長いスティントや、より多くの戦略が可能になります。

ミディアムとソフト間の性能差がラップあたり2秒だったことから、全ドライバーがQ1通過のためにソフトタイヤを使用しました。Q2でもソフトタイヤのみが使用され、ハミルトンが1回のみのランで、Q2の最速タイムを記録しました。

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