Q3では、新品ソフトで2回のランを行ったレッドブルのダニエル・リカルド、新品ソフトで1回のみのランを行ったフォース・インディアのニコ・ヒュルケンベルグを除く全ドライバーが中古ソフトでセッションを開始しました。ハミルトンは2回のランを行い、新品ソフトによる2回目のランでポールタイムを記録しました。路面コンディションが最適とは言えない中にあって、ハミルトンのタイムは、昨年のポールタイムよりも0.614秒速いものでした。

フリー走行1回目(FP1)と3回目(FP3)は、午後の高い気温の下で行われたため、各チームの予選に向けての情報量は十分とは言えませんでした。予選中の突風が周辺の砂漠からトラック上に砂を運び、予選の状況をさらに複雑なものにしました。

FP3では、ハミルトンがフェラーリのセバスチャン・ベッテルをわずか0.07秒差で抑え、ソフトタイヤで最速タイムを記録しました。ベッテルは、予選で2番グリッドを獲得しました。

ピレリ・モータースポーツ・ダイレクター
ポール・ヘンベリーのコメント:

「予選中のミディアムとソフト間の性能差から見て、ソフトタイヤが明日の決勝のメインタイヤとなるでしょう。メルセデスとフェラーリが、多くの可能性を開く決勝中の長いスティントで、ソフトタイヤをどのように使いこなすのか興味深いところです」

本日のレースクイーン

佐々木萌香ささきもえか
2026年 / スーパーGT
JLOC AMBASSADOR
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.2 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画第2弾!
    ニッサンZのコクピットに坪井翔と野尻智紀が潜入

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    鈴鹿1000km 50回大会記念
    メモリアルフォトブック


    1966年に始まった鈴鹿1000kmレースの歴史を、50回大会を記念して振り返るメモリアルブック

    3,000円