2019年F1ドイツGPの土曜予選を、フェラーリのセバスチャン・ベッテルはトラブルのためタイムを出せないままに終えた。プラクティスでのタイムを考慮の上、スチュワードはベッテルのレース出走を許可した。土曜に発表された暫定グリッドではベッテルは20番グリッドから出場する予定となっている。

 フェラーリはプラクティスでは好調で3回とも首位に立ったが、Q1でベッテルにトラブルが発生した。最初のアウトラップでベッテルはパワーの低下を感じ、チームの指示でタイムを出さないままピットに戻った。チームはマシンを調べた後、ベッテルの予選走行を断念した。後にチームはターボ関連の問題が起きたとの見解を発表している。

本日のレースクイーン

水神ききみずがみきき
2026年 / オートサロン
SUBARU / STI
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年5月号 No.1619

    [ 特集 ]
    スーパーGT非公式ガイドブック
    捕まえろ。大きく、遠い、王者の背中

  • asweb shop

    メルセデス AMG ペトロナス F1 チーム ドライバーキャップ 2026

    8,800円