メルセデスは、F1第11戦ドイツGPの決勝レース中にルイス・ハミルトンのピットストップを行う際、通常通りの作業ができずに大幅に時間がかかってしまったことを明かした。

 ドイツGPの決勝レース29周目、ハミルトンはウエットコンディションのなかでスピンを喫してコースオフしてしまった。その後新品のフロントウイングに交換するためのピットストップに、非常に長い時間がかかってしまったのだ。ハミルトンはピットに50秒も留まることになったが、これはF1においては永遠とも思えるほどに長い時間だ。通常の場合、タイヤ交換のみのピット作業は2秒から3秒で完了する。

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