F1 ニュース

投稿日: 2019.08.01 15:54
更新日: 2019.08.01 15:58

50秒かかったハミルトンのピット作業。「通常とは異なる作業キットが必要だった」とチームが明かす


F1 | 50秒かかったハミルトンのピット作業。「通常とは異なる作業キットが必要だった」とチームが明かす

 メルセデスは、F1第11戦ドイツGPの決勝レース中にルイス・ハミルトンのピットストップを行う際、通常通りの作業ができずに大幅に時間がかかってしまったことを明かした。

 ドイツGPの決勝レース29周目、ハミルトンはウエットコンディションのなかでスピンを喫してコースオフしてしまった。その後新品のフロントウイングに交換するためのピットストップに、非常に長い時間がかかってしまったのだ。ハミルトンはピットに50秒も留まることになったが、これはF1においては永遠とも思えるほどに長い時間だ。通常の場合、タイヤ交換のみのピット作業は2秒から3秒で完了する。


この記事は国内独占契約により 提供の情報をもとに作成しています

関連のニュース

本日のレースクイーン

WedsSport RacingGals
宮本りお(みやもとりお)

F1 Photo Ranking

フォトランキング