F1ドイツGPでレッドブル・ホンダのピエール・ガスリーがクラッシュによりノーポイントに終わったことを受け、チーム首脳らが厳しい発言を行った。

 不安定な天候の下、大混乱のレースになったホッケンハイムで、レッドブルのマックス・フェルスタッペンは2019年2勝目を挙げた。一方ガスリーは、金曜FP2で大クラッシュを喫した後、予選で自己ベストタイの4番手を獲得し、大量得点を目指してレースに臨んだものの、思うような展開にはならなかった。終盤7番手を走り、前を行くトロロッソ・ホンダのアレクサンダー・アルボンに仕掛けた際に接触、ガスリーはマシンにダメージを負い、レースを終えることになった。

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