ニコ・ヒュルケンベルグ 予選=5位
「今日の物事の進み具合にはとても満足している。トップ10入りを果たせるチャンスは十分あると分かっていた。5番手スタートというリザルトは、チームの素晴らしい努力の結晶だ。

Q1は路面が乾きつつあるコンディションで楽しかった。Q2とQ3では本当にいいリズムをつかむことができ、肝心なときにいいラップを走ることができた。今はマシンに満足しているし、自信を持って乗ることができている。それは今日の結果に表れていると思う。僕らの後方には速いマシンが控えているから明日は厳しいレースになるだろうけれど、力強いレースをするための下地はすでに整えてある。

 このコースでは時々サプライズが起こることがあるし、明日の天候がどうなるかもまだ分からない。けれどチャンスを最大限に生かせれば、たくさんのポイントが取れると確信している」

バルテリ・ボッタス 予選=6位
「前方にフェラーリが1台しかいないことを考えると、6番手はマシンのペースをフルに反映した順位とは言えない。イエローフラッグにだいぶ苦労させられて、この位置から決勝をスタートすることになり少しがっかりしている。とは言え僕らにはレースで速さを発揮するマシンがあるので、ここからでも上のポジションを狙って戦えるよ」

本日のレースクイーン

知念佑ちねんゆう
2026年 / スーパーGT
マツキヨアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    20歳でスーパーGTの最高峰に挑む“新人”小林利徠斗に迫った『FORMATION LAP』2026年第1弾が6月5日に公開

    ふつうとちょっとズレてる──20歳で最高峰に挑む新人ドライバー【FORMATION LAP Produced by auto sport】2026 Episode 1

  • auto sport

    auto sport 2026年8月号 No.1622

    [特集]│多│角│検│証│
    なぜ、日本人はF1で勝てないのか?
    いつか夢を実現するために過去から学ぶ

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円