セバスチャン・ベッテル 予選=3位
「今日はポールポジションを取るだけの力がなかった。でも明日はまた別だ。マシンはとても優れているし、競争力が高く、とてもいい感触を持っている。速さもあると思う。すべてのセッションで僕らの速さを証明してきた。昨日のセッションは(トラブルのために)走行時間が短かったけれど。優勝争いに関して僕らは最有力候補ではないけれど、プッシュしてメルセデスにプレッシャーをかけていきたい。

予選で彼らの間に割って入りたかったが、今のところまだ差がかなり大きい。それでもいいグリッドを確保できたし、レースは長い。僕らは土曜より日曜の方が上位に近づける傾向にあるから、明日もそれができるといいね。このコースでは自信を持ってブレーキングできることが重要だと思う。第2、第3セクターのふたつの左コーナーがとても厄介なんだ。そこをうまくやるにはマシンに満足できていなければならないが、その点は問題ない。

明日の戦略はまだ確定していない。ピットストップの回数とセーフティカーが左右するから、状況を見ていくよ。昨日の夜、頑張って作業にあたってくれたチームの皆に心から感謝する」

フェリペ・マッサ 予選=4位
「もっと速いベストラップを出せたはずだ。最後のアタックではミスをしたし、タイヤももっと速くてもよかった。それに燃料ももっと少なくてもよかったね。でも、そういうことがなければ4番手より上につけられたとは言わないし、こういうことは予選にはつきものだ。

コンディションはよかったから、明日のレースでも変わらないことを願っている。僕らのロングランペースは強力だ。それが鍵になるだろう」

本日のレースクイーン

佐々木萌香ささきもえか
2026年 / スーパーGT
JLOC AMBASSADOR
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.2 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画第2弾!
    ニッサンZのコクピットに坪井翔と野尻智紀が潜入

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    鈴鹿1000km 50回大会記念
    メモリアルフォトブック


    1966年に始まった鈴鹿1000kmレースの歴史を、50回大会を記念して振り返るメモリアルブック

    3,000円