マックス・フェルスタッペン 予選=7位
「7番手には満足している。いい結果だと思うよ。Q1はとても難しかった。インターミディエイトタイヤでスタートし、その後まだ路面が完全にドライではなく、ブレーキングゾーンの何カ所かがまだ濡れている状態でスーパーソフトに履き替えた。ロックアップしやすい状態だったから、あまりプッシュしすぎず、ミスを犯さないようにして、Q2に進出した。

そのころには路面はドライになっていたから自分のラインを走れて、マシンもとても好調だった。今週末、僕らはずっといいペースを発揮できている。ストレートでは難しい戦いを強いられるだろうけど、セクター2と3では多少アドバンテージが得られるから、今回もポイント獲得をかけて戦えるよ」

ダニール・クビアト 予選=8位
「このトリッキーなコンディションの中、やれることはすべてやったと思う。マシンの力を最大限引き出し、セッションをできる限りうまく使うことができたから、その点はよかったと思う。

(グリッド降格により)後方からスタートすることになるので、難しいレースになるだろう。でも多少なりともポイントを獲得できれば、チームにとっていい結果と言える。僕らにはまだやるべきことが多い。予選で7位とか8位あたりの位置を目指しているわけではないからだ」

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