パストール・マルドナド 決勝=7位
「また7位でフィニッシュし、ポイントを獲得できて嬉しい。マックス(・フェルスタッペン)とのバトルが山場だったね。スーパーソフトタイヤがかなり熱くなってグリップが低下していたし、前のマシンにぴったりくっついて走っているとダウンフォースを大幅に失ってしまうんだ。

でもうまくコントロールできたよ! 7位のポジションを自分のものにしたかった。僕らにふさわしい結果だ。今シーズンの中でいい時期に差し掛かりつつあるように思う。今後も入賞し続けるために懸命に努力していくつもりだ。(フェルスタッペンのドライビングについて聞かれて)彼は……アグレッシブというのではないとしても、規則をちゃんと尊重してはいなかったと思う。

ドライバーは相手のマシンにある程度スペースを残さなければならない。彼はその点を配慮していなかった。彼のそういう行動を見て、より慎重に、かつよりアグレッシブにいく必要があると考えた。彼は何度か限界ぎりぎりの行動をとっていたが、別に問題はない。スチュワードが何も言わないのであれば、僕はそれでいい。

僕らがレースすることをスチュワードが許したということだから、いいんじゃないかな。(フェルスタッペンを抜く前に態勢を崩した時のことについて)単にトウの影響だよ。向かい風の影響もあったかもしれない。

DRSを使っている時にリヤに比べてフロントのグリップが増したけど、DRSを閉じた瞬間にグリップが正常な状態に戻った。ちょっとひやっとしたけど問題ない。うまくコントロールしたよね!」

マックス・フェルスタッペン 決勝=8位
「今日のレースには満足だ。やれることをすべてやったと思うし、いいバトルもできた。正直言って、1周1周すべてを楽しめたよ!

マシンはとても好調で、特に最後の数周はかなりエキサイティングだった。7位も見えていたけれど、8位でも大満足だよ。チームにとって素晴らしい結果だ。タイヤについてまたたくさんのことを学習することができた。ここに持ち込んだアップデートには前向きな感触を持っている。今日の決勝ではすべてがすごくいい感じに思えた。またポイントが取れて嬉しい。ここはレッドブル・リンクだからなおさらだよ。

(ピットストップを終えた直後にダニール・)クビアトに押さえられたのは残念だった。あそこで数秒ロスしたんだ。それがなければ7位に入れたかもしれない。逆の立場だったとして、普通なら僕らは彼ら(レッドブル)を過剰に苦労させるようなことはしない。無線では何も言わなかったけどね。言ってもむだだから。

(パストール・マルドナドとの)バトルは楽しかったね。(最後にマルドナドが前に出る際に態勢を崩した時のことは)何が起きていたのか見えなかった。自分のマシンをコントロールすることに集中していたから。

彼の速さがあれば2周ぐらいで僕を抜いていくだろうと思っていたけど、割と長い間押さえ切ることができた。すごく楽しかったよ」

本日のレースクイーン

知念佑ちねんゆう
2026年 / スーパーGT
マツキヨアンバサダー
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