トロロッソをドライブした2014年のDTMチャンピオン、マルコ・ウィットマンはこの日最多の158周をカバー。彼は、「僕にとって素晴らしい経験になった。マシンのパワーには驚かされたよ。DTMと比べるなら、ものすごいパワーだね!」と、充実の一日を振り返った。

 前日メルセデスのステアリングを握ったパスカル・ウェーレインはこの日、フォース・インディアをドライブ。132周を重ねたウェーレインのVJM08には、初日に1周だけお披露目された奇抜な新型ノーズが取り付けられていた。

 フェルナンド・アロンソのマクラーレン・ホンダは、ジョリオン・パーマーのロータスに続く7番手タイムをマークした。朝は18周とスロースタートだったが、午後のアロンソは引き続きショートノーズを含む新しいパッケージを試しながら順調に周回を重ね104周を走破。チームもトラブルフリーで2日間を終え、週末の悪い流れを断ち切った。

 8番手につけたレッドブルのダニエル・リカルドは、残り1時間を切ったところでブレーキトラブルからピットエントリーでストップ。この日最初となる赤旗を出したが、セッション終了前には再びコースに戻った。
 最下位はザウバーのフェリペ・ナッセだった。

本日のレースクイーン

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2026年 / スーパーGT
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