その2列目のポジションをフェラーリから奪ったのはウイリアムズ。特に多くのドライバーが最後のタイム更新に失敗するなか、チームメイトのバルテリ・ボッタスも上回ってポジションを上げたマッサが3番手を獲得。2台のウイリアムズは3戦連続となる表彰台へ絶好のポジションを手に入れた。

 残るトップ10では、レッドブルのダニール・クビアトが7番手につけたが、チームメイトのダニエル・リカルドはトラック制限を超えてタイムが取り消されたことも影響して10番手。8番手に好調トロロッソのカルロス・サインツJr.、9番手に新しいBスペックマシンを駆ったフォース・インディアのニコ・ヒュルケンベルグが入っている。

 マクラーレン・ホンダ2台は予選最初のQ1で2台ともに脱落。フェルナンド・アロンソ17番手、ジェンソン・バトンも18番手と、今回も厳しいポジションからのスタートとなる。

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