フェラーリのセバスチャン・ベッテルは、自身のパフォーマンス不振はチームメイトのシャルル・ルクレールに関連するものではなく、また大きな代償を払った第14戦イタリアGPでのミスは、メンタルの不調のせいではないと否定した。

 ベッテルは、1年前から今日まで難しいシーズンを耐えてきた。シーズン前半はチームが一貫してメルセデスと競える力を出せず、4度のF1チャンピオンであるベッテル自身のパフォーマンスの弱さとミスのせいもあった。

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