フェラーリF1のセバスチャン・ベッテルは、自分には今も速さがあるとして、現在の低迷について心配はしていないと語ったが、その速さをうまく結果につなげる必要があると認めている。

 フェラーリのシャルル・ルクレールがサマーブレイク明けの2戦で連勝を飾り、チームのホーム、イタリアGP優勝の栄光に浴する一方、ベッテルは4位と13位に終わり、自身のパフォーマンス不振と、レースを台無しにした重大なミスについて熟考させられることとなった。

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