レーシングポイントのランス・ストロールは、F1第14戦イタリアGPでのセバスチャン・ベッテルの無謀なコース復帰に対し、目で見て分かるほどに怒りを示した。というのも、それにより彼のレースは台無しになったからだ。

 6周目、アスカリのシケインに入るあたりでベッテルはスピンを喫し、コースに戻る際にストロールのマシンに衝突した。

「正直に言うと、今回起こったことに関しては本当にイラついているよ」とストロールはレース後に語った。

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