初日フリー走行では、10番手前後の速さを見せていたトロロッソ・ホンダ。当然予選では、「Q3進出を期待していたし、それだけの戦闘力は十分にあった」と、ホンダの本橋正充チーフエンジニアは言う。しかしダニール・クビアトは直前のFP3でオイル漏れに見舞われ、ほとんど周回ができず。ぶっつけ本番でのアタックを強いられたことで、Q1落ちを喫した。一方のガスリーも遅いクルマに引っかかったり、タイヤマネージメントに問題があったりして、13番手に終わった。

 とはいえロングランペースに関しては、中団勢の中ではかなり上に位置する。「セーフティカー導入の可能性も高いですし、確実に着実に走らせればポイント圏内に行けるはず」と、本橋エンジニアは期待を込めていた。

本日のレースクイーン

伊達望だて のぞみ
2026年 / オートサロン
AUTOWAY
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技【最難関は最初にやってくる】FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年3月号 No.1617

    [特集│技術系SGT関係者 覆面座談会]
    タイヤワンメイク時代の
    スーパーGTを考える

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSUグッズに御朱印帳が登場!
    細かい繊細な織りで表現された豪華な仕上げ

    3,000円