2016年F1マレーシアGP決勝で、フェラーリのセバスチャン・ベッテルはリタイアに終わった。

■スクーデリア・フェラーリ
セバスチャン・ベッテル 決勝=リタイア
 いいスタートを決めて、マックス(・フェルスタッペン)とサイド・バイ・サイドになりつつあった。ポジションを争いながらターン1に入った。ニコ(・ロズベルグ)は僕らの前でターンインした。彼が自分のラインを決めたことはフェアだし、彼にはその権利がある。その時点では僕はもうそれ以上減速できなかった。それにマックスから右側に押されていた。ブレーキングするなかでベストを尽くしたけれど、衝突を避けることはできなかった。

 不運な連鎖反応によって僕とニコのレースが台無しになった。ニコには謝ることしかできない。あの事故は彼とは何も関係がない。彼の方が前にいたんだからね。スパでのマックスとキミ(・ライコネン)のケースとは違う。マックスと僕がターン1に向けてポジション争いをし、ニコは前にいて、別のことをしていた。

 マックスが後で言ったことに関しては、コメントする必要はないと思う。(注:フェルスタッペンは無線で「セバスチャンはクレージーだ。ばかみたいにロズベルグに突っ込んだ」と発言)
  

本日のレースクイーン

生田ちむいくたちむ
2026年 / オートサロン
CABANA
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年4月号 No.1618

    新世代F1テクニカルプレビュー
    バーレーンで見えた5つのポイント

    新型GT500車両メーカーテスト
    「見えるもの。見えないもの」

  • asweb shop

    2026年のF1シーズン開幕を記念して、autosport web shopでは対象のF1新作グッズをご購入で送料無料となるフェアを開催中!

    新作アイテムはもちろん、気になっていた過去シーズンの人気商品を一緒にご購入いただくのもおすすめ。