佐藤琢磨選手が、走行前に激励にきました。
素晴らしいです。
ドライバー同士でしかわからない領域での短い会話と雰囲気。

今回の山本選手の出走に関して様々な意見がありました。
スポーツイベントでもあり、エンターテイメントでもあるモータースポーツですからファンやメディア、関係者が何を言ってもいいんです。

僕は、何より大事なのは、競技者であるドライバーの気持ちを尊重し、それを応援したいと思うチーム、企業、関係者が動いて実現した鈴鹿でFP1の山本選手の走行で、目の前を走る山本選手の走る姿に、金曜から鈴鹿サーキットに来場してくれた多くのファンやテレビの前で見ていたファンは熱い気持ちになれたのではないでしょうか?

最初のピットアウトの時、ぎこちない加速していく山本選手のトロロッソの後ろ姿に、よし行け~~~~!って熱い気持ちになったのは僕だけじゃないですよね。

そんな気持ちになれたことに感謝です。

今後のことは、どうなっていくんでしょう?

今回の山本選手が走ったことをきっかけに、いい方向の話が進むことを期待したいと思います。

ガレージの後ろには、琢磨選手、福住仁嶺選手、牧野任祐選手が見守ってました。

レースは、バルテリ・ボッタス選手の優勝!

ホンダ勢の最上位はアレクサンダー・アルボン選手の4位。
マックス・フェルスタッペン選手はリタイヤ。ガスリー選手が頑張って8位。クビアト選手は12位。
フェルスタッペン選手が、もしルクレール選手と当たってなくても、勝てるだけのスピードは無かったですかね……
フェラーリの予選の速さはすごいし、メルセデスのレースペースは速かった。

そう、思うようなことにはならんですね。
来年までまたお楽しみはとっておく感じです。

1~2コーナーの大ホンダ応援席。
素晴らしい景色が戻ってきたことに感動いたしました!
また、来年もぜひ、鈴鹿に来てくださいね!

ギリギリで、よくもまあ、接触しませんね!
まあ、時々、接触しますけど。。。

ロマン・グロージャン選手は、得意の鈴鹿でポイント獲得ならず。

本日のレースクイーン

星乃由宇ほしのゆう
2026年 / スーパーGT
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