今週のアメリカGPは、「三者」がF1デビュー100戦目でした。2015年に復帰してからのホンダと、同年デビューしたマックス・フェルスタッペン、カルロス・サインツJr.のふたりのドライバーです。ホンダとフェルスタッペンが、「特にセレモニーは予定してない」と言っていた一方で、サインツはスペインのTV局がお祝いしてくれてました。

カルロス、何をバカ受けしてるんでしょうね。全編スペイン語で、理解できなかったのが残念!

でも下に並んでた100戦記念カップケーキは、ひとついただいてきました。
いかにもアメリカらしく、頭痛がするほど甘かったです(^^;)

隣にパパカルロスがいたので、「ところであなたは、生涯何戦したんですか」と訊いてみました。

そしたら、「え?覚えてない」ですと。こういう大ざっぱなところ、もこの人の魅力かと。あとで調べたら、196戦とありました。WRCの年間開催数はF1より全然少ないですから、本当に大したものです。

そしてレーススタート直前のグリッド。レッドブルのメカニックがリアウィングをかついで走ってるのが見えました。

急いであとを付いて行くと、

メカニック総出で、ウイング交換作業中。どうやらDRSの不具合らしかったですが、レース中にトラブルに見舞われることはなかったようですね。

レースでは久々に3位表彰台を射止めましたが、メルセデスには総合力で完全に力負けした印象です。

でもアメリカGPって、いろんな人がいろんな楽しみ方をしてて、いいなあと思いました。

アメリカのオジサンだって、鼻の下が伸びるんですよ!

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