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投稿日: 2020.03.25 16:07
更新日: 2020.03.25 16:09

大幅な収益減を予想するF1、コスト削減策として2022年用風洞作業の凍結を検討


F1 | 大幅な収益減を予想するF1、コスト削減策として2022年用風洞作業の凍結を検討

 F1は、コストを圧縮する手段のひとつとして、2022年型マシンの開発に関して風洞の使用を2021年2月まで禁止する見通しであると伝えられている。

 世界的なコロナウイルス危機は、2020年F1において大きな障害となっている。現時点でシーズンの序盤8戦は中止か延期が決定、延期扱いの一部は日程変更によって開催される可能性があるものの、チームは多額の収益を奪われる見込みだ。


この記事は国内独占契約により 提供の情報をもとに作成しています

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