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投稿日: 2020.07.01 07:00
更新日: 2020.07.01 12:19

マクラーレン・グループ、バーレーン国立銀行から約200億円の融資を受けることが決定


F1 | マクラーレン・グループ、バーレーン国立銀行から約200億円の融資を受けることが決定

 マクラーレン・グループが、命綱となる1億5000万ポンド(約198億8000万円)の資金融資をバーレーン国立銀行から受けることが決まった。財政立て直しを図っているグループにとって、これで若干の時間的猶予が得られたこととなる。

 マクラーレンF1チームを傘下に持つ同グループは、新型コロナウイルス危機による自動車販売の減少もあって、このところ財政状況の悪化が著しく、バーレーンの政府系投資ファンドである『マムタラカト』、マンスール・オジェ、カナダの実業家マイケル・ラティフィといった主要な株主たちが、難局を乗り切るための現金調達に追われる事態となっていた。


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