しかし、セッション終盤の予選シミュレーションでは、本命のメルセデスがソフトタイヤでアタックに移り、ただひとり1分48秒台に入れたハミルトンがトップに浮上。後半戦のタイトル争いに向け、予選で一矢報いたいニコ・ロズベルグはハミルトンに続く2番手につけたが、ふたりの差は約コンマ5秒と大きなギャップが開いた。

 メルセデスに続く2列目争いは、フェラーリが好調レッドブル勢を2台揃って上回り、ベッテルがトップから約コンマ6秒差の3番手、キミ・ライコネン4番手となった。
 また、フォース・インディアのセルジオ・ペレスがダニエル・リカルドをコンマ1秒上回る5番手タイムをマーク。フォース・インディアは、もう一台を駆るニコ・ヒュルケンベルグもダニール・クビアトに続く8番手につけ、ウイリアムズ2台も上回る上々の結果となった。

 12周を走ったマクラーレン・ホンダのジェンソン・バトンは1分51秒981というベストタイムで17番手。予選Q1突破ラインの15番手、マーカス・エリクソンとはコンマ9秒のギャップとなっている。

本日のレースクイーン

佐々木萌香ささきもえか
2026年 / スーパーGT
JLOC AMBASSADOR
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.2 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画第2弾!
    ニッサンZのコクピットに坪井翔と野尻智紀が潜入

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    鈴鹿1000km 50回大会記念
    メモリアルフォトブック


    1966年に始まった鈴鹿1000kmレースの歴史を、50回大会を記念して振り返るメモリアルブック

    3,000円