しかし、セッション終盤の予選シミュレーションでは、本命のメルセデスがソフトタイヤでアタックに移り、ただひとり1分48秒台に入れたハミルトンがトップに浮上。後半戦のタイトル争いに向け、予選で一矢報いたいニコ・ロズベルグはハミルトンに続く2番手につけたが、ふたりの差は約コンマ5秒と大きなギャップが開いた。

 メルセデスに続く2列目争いは、フェラーリが好調レッドブル勢を2台揃って上回り、ベッテルがトップから約コンマ6秒差の3番手、キミ・ライコネン4番手となった。
 また、フォース・インディアのセルジオ・ペレスがダニエル・リカルドをコンマ1秒上回る5番手タイムをマーク。フォース・インディアは、もう一台を駆るニコ・ヒュルケンベルグもダニール・クビアトに続く8番手につけ、ウイリアムズ2台も上回る上々の結果となった。

 12周を走ったマクラーレン・ホンダのジェンソン・バトンは1分51秒981というベストタイムで17番手。予選Q1突破ラインの15番手、マーカス・エリクソンとはコンマ9秒のギャップとなっている。

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