レッドブル・レーシングのチーム代表であるクリスチャン・ホーナーによれば、アレクサンダー・アルボンは日に日に強くなっているものの、チームはまだ彼の能力を最大限活かしきれていないのだという。
F1の2020年シーズンが始まり、アルボンはこれまでのところ、チームメイトのマックス・フェルスタッペンが記録するワンラップのペースになかなか追い付けずにもがき続けている。この状況に親友のジョージ・ラッセル(ウイリアムズ)は、アルボンがレッドブルにおいて「まるで能無しであるかのように走らされている」と語り、彼の実力をもってすればもっと良い成績が出せるはずだと主張した。