前日の予選まで、劣勢に陥っていたレッドブル・ホンダ。しかしレースではマックス・フェルスタッペンが素晴らしいスタートを決め、最後はバルテリ・ボッタス(メルセデス)の猛追もかわして、今季最高位となる2位表彰台を獲得した。

 フェルスタッペンの卓越したドライビングが、この結果の最大の要因だったことは間違いない。一方でホンダ製パワーユニット(PU)も、「これまでの使い方を一歩進め、積極的にプッシュした」と、田辺豊治テクニカルディレクターは技術面の貢献を明らかにしてくれた。

本日のレースクイーン

水神ききみずがみきき
2026年 / オートサロン
SUBARU / STI
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年5月号 No.1619

    [ 特集 ]
    スーパーGT非公式ガイドブック
    捕まえろ。大きく、遠い、王者の背中

  • asweb shop

    メルセデス AMG ペトロナス F1 チーム ドライバーキャップ 2026

    8,800円