2020年F1 70周年記念GPの金曜、レッドブル・ホンダのアレクサンダー・アルボンはフリー走行1=6番手/2=11番手だった。

 アルボンはFP1で22周を走行し1分27秒280、FP2で25周のなかで1分26秒960を、それぞれソフトタイヤでマークした。

 今回ホンダは、戦略的な理由でアルボンのパワーユニット(PU/エンジン)を交換。ICE(エンジン)、ターボチャージャー、MGU-H、MGU-Kの2基目が投入された。マックス・フェルスタッペンのパワーユニットはすべてのエレメントに関して2基目が入れられたが、アルボンの場合は、今回のグランプリを前に、すでにエナジーストア、コントロールエレクトロニクスについては2基目が投入されている。

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