2020年F1第7戦ベルギーGP予選でのマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)は、今季の定位置ともいうべき3番手だった。とはいえ2番手バルテリ・ボッタスとの差は0.015秒と、これまでで最も接近できた。パワーの優劣がタイムに影響しやすいスパ・フランコルシャンで、メルセデスにここまで近づけた要因は何だったのか。

 一方で最後のアタックでのフェルスタッペンは、回生エネルギー切れを訴えてもいた。そのあたりの事情を、ホンダF1の田辺豊治テクニカルディレクターに語ってもらった。

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