●混沌極める2021年シート争奪戦

 突如として発表されたセルジオ・ペレスのレーシングポイント離脱とセバスチャン・ベッテルのアストンマーティン加入。元フェラーリ育成のペレスが市場に出たことでアルファロメオとハースのシートを誰が獲得するのか俄然注目が高まる。

 レーシングポイントの公式Instagramには「セブがF1に」と書かれたアストンマーティン・ヴァンテージが。

この投稿をInstagramで見る

2021. We're coming for you…

BWT Racing Point F1 Team(@racingpointf1)がシェアした投稿 –

 下位カテゴリーのFIA-F2ではフェラーリ育成のカラム・アイロット(ユニ・ヴィルトゥオーシ)、ミック・シューマッハー(プレマ・レーシング)、ロバート・シュワルツマン(プレマ・レーシング)の3人がランキングトップ3となっており、この話題が一気に動き出すのはFIA-F2最終戦のサクヒール終了後かもしれない。

 フリー走行2回目ではピットアウトしたペレスとアルファロメオのキミ・ライコネンがまさかの接触。これまで毅然とした立ち振る舞いを見せているペレスだが、不運が重なってしまった。

●ノリス流の無線確認

 ランド・ノリスと無線の確認を行うマクラーレン。その時ノリスは『push the feeling on』の曲をアレンジした曲を口ずさんで返答した。これはYouTubeで流行っている替え歌で、ノリスもしっかりとカバー。マクラーレンの無線確認はいつもこうなのか?

 時折りコース上で茶目っ気を見えるノリスのオフショットがこちら。ローマ皇帝に扮している。

◾️まだまだ冷めないガスリー熱

本日のレースクイーン

雪野るなゆきのるな
2026年 / スーパー耐久
エヴァンゲリオンレーシング サーキットメイト
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円