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投稿日: 2020.10.06 14:40

【F1サーキット巡り】市販車開発の聖地。世界最長を誇り、レース愛好家たちの集まるニュルブルクリンク


F1 | 【F1サーキット巡り】市販車開発の聖地。世界最長を誇り、レース愛好家たちの集まるニュルブルクリンク

 コロナ禍のなかで7月から新たなシーズンを戦っている2020年のF1。本来であれば、今週末の10月9日から開催されるはずだった鈴鹿サーキットでの日本GPは、今年は中止となった。その日本GPの代わりに、10月9日から11日までドイツ・ニュルブルクリンクで開催されることとなったのが、アイフェルGPだ。

 アイフェル(Eifel)とは、ドイツ西部からベルギー東部にかけて広がる山陵地帯だ。そのなかのトリアー(ドイツ最古の都市)とコプレンツ(ライン川とモーゼル川の合流地点)の間にはアイフェル火山群が存在しているように自然豊かな場所で、国立公園にも指定されている。そのアイフェル山陵地帯のなかで2番目に高い山がニュルブルク(678m)で、黒い(niger=ニュル)玄武岩でできたこの山に城(burg=ブルク)が建てられたことが、この村の語源となったと言われている。


本日のレースクイーン

G/motion ANGEL
朝比奈愛弥(あさひなあや)

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