2020年F1アイフェルGP決勝で、レッドブル・ホンダのアレクサンダー・アルボンはトラブルのため23周でリタイアした。

 アルボンは5番グリッドからソフトタイヤでスタート、ロックアップして左フロントタイヤにフラットスポットを作り、7周目にミディアムタイヤに交換した。最後尾に落ち、そこから順位を上げていくなかで、アルファタウリ・ホンダのダニール・クビアトとのバトルになった。前を行くクビアトがコースオフし、コースに戻ってきた直後、アルボンはクビアトをオーバーテイクする際に接触、クビアトのフロントウイングが破損した。このインシデントは審議され、アルボンに5秒のタイムペナルティおよびペナルティポイント2が科された。

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